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SDGs・政治政策・文化交流・政治家と官僚の志

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内閣府白書に掲載!復興支援:仮設住宅住民のメンタルヘルス改善事業企画・6次化商品プロデュース・星付きシェフ料理教室企画

復興庁と医療政策機構の事業で被災地の仮設住宅住民のメンタルヘルスを向上させる事業を企画、運営。復興モデル事業として選出頂き、内閣府の白書に掲載頂きました。被災地の仮設住宅住民のみなさんがつくった農水産物を星付きシェフにレシピを依頼し、料理教室や健康相談会を開催。東京大学の大橋先生のお力添えでメンタルヘルス向上には農作業や手作業、会食が有効であると言う統計も取れました。今後のシニアや被災地におけるメンタルヘルス向上の一助となれたら嬉しいです。事業とは別途、同志とボランティアで仮設住宅のお母さんが地元のわかめで作る茎わかめの佃煮を6次化し、銀座の岩手県アンテナショップでの販売までをプロデュース。読売新聞はじめ地元の新聞、オンラインにも掲載していただき、小泉進次郎復興政務官が視察に来てくださいました。寒いなか、ご協力、ご調整くださったNPOあおぞらん、新聞記者、デザイナー、看護士、管理栄養士、議員、議員秘書、復興庁、厚労省、東大の皆様、ありがとうございました!!(被災地のお母さんたちを1番トキメかせたのは、泊まり込みで来てくれた星付きシェフの料理教室や健康相談会、茎わかめの商品化はもとより、小泉政務官が一番だったようで、傍目にもお母さん達は若返り、少女のようなトキメキ♡に包まれて見えました笑)
■内閣府白書載https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2014/zenbun/s1_3_clm5.html

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日本初 日米医療ICTラウンドテーブル@議員会館を開催

医療ICTラウンドテーブル・ディスカッション

『日米における医療ITの現状と今後の可能性』をテーマに、黒川清先生、マサチュセッツ州知事、黒岩神奈川県知事、被災地での遠隔医療に取り組む武藤真祐先生、関係国会議員、民間企業の皆様とコネクテッドヘルスケアの在り方についてディスカッションしました。


日時:2013年12月11日(水)9:30~11:00 場所:衆議院第一議員会館 国際会議室 

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投資の神様 ウォーレンバフェット氏にインタビュー

東日本大震災後の混沌の中、「日本は復活する」と言う言葉をバフェット氏から引き出すため、バフェット氏にインタビューし、プレジデント誌に掲載しました。当初はバフェット氏がメディアからインタビューを受ける予定はありませんでしたが、彼が投資する福島県いわき市のタンガロイ社に依頼し、電話で何度も断られたので、いわき市本社に行き、お願いですからバフェット氏から日本は復興すると一言ください!と依頼を重ねたところ、OK頂きました。あまりにしつこかったからか、「佐藤さん、プレジデントに何か弱みを握られているんですか?」と聞かれたほどでした(笑)風穴を開けたものの、後にタンガロイ社からせっかくなので他のメディアも呼ぶことにしましたと言われ独占インタビューとはなりませんでしたが、多数のメディアがタンガロイ社に集まり、同時インタビューで「福島は復興すると確信している」と言ってくださったし、それが多くのメディアでリリースされ、単独インタビューも取れたので良しとしました。残念だったのは個人的に掲載したかった「職場の仲間や家族、愛するひとたちのために働いている(投資している)」と言う文章を編集で割愛されてしまったことです。。バフェット氏は長期投資が基本で、ITベンチャーのように上場したら直ぐ高値で売却するような企業の株は買いません。ただ儲けることだけが目的ではなく、インドの太陽光発電関連企業など周り回って身近な家族や同僚が生きる社会のためになることに投資するそうです。また、課税の在り方も働いた分に課税される所得課税よりも資産課税を増やすべきとの提言を米国政府にするなど、社会のため、働く人のための投資と課税のあり方に哲学があります。そんなバフェット氏の好きな食べ物は野菜抜きのマクドナルドのハンバーガーで、レセプションには野菜抜きバーガーがつまれ、彼はチェリーコークのみ飲んでいたそうです。(インタビュー中もチェリーコークでした)しかもとってもレディファーストで、インタビュー後にエレベーターで会った時もレディファーストで感激でした。ちなみにアメリカからの移動はプライベートジェットで、飛行機内ではパジャマだそうで日本上陸時はタンガロイ社の方々と会う時もパジャマと言う気さくさだったそうです。もちろん公の場ではスーツ姿で、ヘリからのご登場でした。(大勲位を思わせる姿勢の良さ)バフェットさん、ありがとうございました!

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日仏友好交流160周年記念イベント ジャポニズム2018@ユネスコにて日本の緑茶✖️フランスのエビアンのマリアージュ企画 

ユネスコで開催された日本とフランス友好交流160周年記念ジャポニズム2018 イベントのひとつとして、日本の緑茶✖️フランスのナチュラルミネラルウォーター evienのマリアージュを企画、コーディネート。緑茶はスーパーフードとしてロンドンやNYで人気ですが、その多くは日本人以外のアジア人が砂糖を添加して販売されることが多く、本来の風味、味覚と栄養が損なわれがち。そこで、緑茶本来の美味しさをフランスのナチュラルミネラルウォーターで味わえる機会を企画。総合広告代理店時代にフランスのボルヴィックのプロモーションを企画した時のクライアントだった三菱商事の担当者にお願いしてダノンのエビアンを調整するなど、これまでの活動の点が線になった企画となりました。ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

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復興庁 復興ビジネスコンテスト2017、2018 、2019、3年連続司会

毎年開催される復興支援ビジネスのコンテストにて司会を担当させて頂きました。会津の漆器を昔ながらの手法で蘇らせ地域の伝統を守り伝える事業や、高校生による地元農水産物の6次化商品企画など、毎年、素晴らしいビジネスが生まれており、その表彰式を復興大臣と共にご案内させて頂きました。

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"官僚の志と仕事とは?"      官僚志望の学生✖️現役官僚開催 With Z会

官僚になりたい学生のためにZ会イベントをコーディネートし、司会をしてきました。友人知人の官僚4名にお越しいただき、おかげさまで盛り上がりました!右から特許庁井上さん、外務省の才媛・原さん、私が手にしているのは財務省今岡さんの写真ww、陸前高田市副市長として内閣府から出向中の久保田さんです。おかげさまで盛り上がってよかった☆みなさん、ありがとうございます!今後の超高齢化社会の到来や国と国とのボーダレス化(グローバル化)を踏まえると、現代に合わなくなった制度を時代に対応した制度に変える必要があるし、なかなか進まない震災復興や財政再建など、山積みの課題を考えると、これまで以上に官僚が果たす役割は大きくなっていると感じます。(官僚なしに国会も政治も動かないもので、政治がダメでもなんとかなっているのは実は官僚のおかげ。)優秀で志ある学生にはぜひ国のために官僚になってもらいたいです!
このほか、農水省官僚から国会議員に転身した鈴木憲和衆議院議員のインタビュー記事http://www.zkaiblog.com/koumuin/42612
(2012年4月29日)


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COPD議員連盟立ち上げ企画・調整

慢性閉塞性肺疾患(COPD:chronic obstructive pulmonary disease)とは、従来、慢性気管支炎や肺気腫と呼ばれてきた病気の総称です。 タバコ煙を主とする有害物質を長期に吸入曝露することで生じた肺の炎症性疾患であり、喫煙習慣を背景に中高年に発症する生活習慣病ともいえます。小学生の頃、小児喘息と慢性気管支炎だった私は毎晩咳で目が覚めており、病院では症状を抑えるステロイドの吸引と薬を処方されていましたが、完治まで数年かかりました。また、妹が重い喘息となり、朝昼晩に吸引しているのを見るにつけ、咳の苦痛を何とかする新薬と自然治癒方法の両立、確立ができないかと思っていたところ、医療政策機構でCOPDのアドボカシーの仕事が舞い込み、当時の若手議員や患者団体と共に超党派のCOPD議員勉強会、PR活動などアドボカシー活動に従事し、議員連盟設立調整をさせていただきました。1日も早くこの世から咳で苦しむ人がいなくなることを祈っています。
(当初、COPDのチラシをご覧に入れた時は国会議員にCOPと勘違いされ、大笑いしていました笑)

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観光庁 復興支援ピッチコンテスト司会

復興支援活動をするNPOなど20団体がピッチを披露し、企業や他の団体がそれをサポートできるよう、当時の観光庁部長と共に企画開催。

Planting Trees

農水省 農林水産物知的財産発掘活用推進事業企画

地理的表示の施行に伴い、6次化商品を含む全国の農林水産物のデータ収集に加え、特許庁と知財セミナーを開催。全国9ブロックの各自治体と地方協議会を、有識者を招き全国協議会を開催。2014〜2016

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ベンチャー✖️イノベーションをバックアップ!企業力向上プロジェクトの立ち上げ

国の課題と企業のイノベーション促進における課題を官民で議論し、日本経済を支えていくベンチャー企業(現在で言うスタートアップ)の活動・成長を促進していくための様々な政策、規制緩和、インフラ整備を進めるためのプラットフォームつくりを企画。日本の未来を担う経営者(産業界)、政界、経済界、学界、官公庁等のセクターの方々とフラットな立場で議論しました。
◆スピーカー
・コモンズ投信会長 渋澤健 氏 ・ATカーニー日本代表 梅澤高明 氏 ・クロスポイントアドバイザリーパートナー 野宮博 氏 
◆テーマ:企業力向上の条件
◆2013年1月 ANAコンチネンタルホテルで開催

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SDGs✖️万博✖️スーパーシティ✖️自動運転 官民政策座談会

■スピーカー経産省 2025年国際万博博覧会統括事務官 岩田泰氏内閣府 参事官 永山寛理氏ティアフォー会長 加藤真平氏
2025年の大阪万博はどのような万博となるのか、スーパーシティとは何か、それらに自動運転はどう接続されるのか等を官民で議論交流。その後、様々なコラボレーションが生まれています。

Volunteer Group

総務省 心豊かな長寿社会を考える国民の集い@札幌を企画運営

総務省、札幌市主催のエイジレス社会を目指すアドボカシーイベント「心豊かな長寿社会を考える国民の集い」(総務省がネーミング)を企画運営、広報、広告宣伝を担当。人種差別を受けてきた元人気野球選手の衣笠元巨人軍選手やエイジレスな活動をされるシニアのエイジレストークセッション、地元ファッション専門学校の協力で高齢者の枠にはまらない自由で活動的なデザインのファッションショーの開催運営、広報、ポスター、リーフレット、新聞パブリシティ等の企画制作、宣伝しました。イベント週間の終了後、エイジレストークイベントに出演してくださった8名のシニアの1人のおばあちゃんから、嬉しかった、楽しかった、良い機会をありがとうと言うお礼のお手紙を頂き、感激でした。

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経団連 日米文化交流イベントにて日本文化を伝える礼法講師として登壇

経団連、経済広報センターの日米文化交流イベントの1つとして、米国の社会科教諭の視察団を対象に、日本の和食文化、礼法を伝えるワークショップを企画・レクチャーしました。東京とうふ屋うかいにて、日本庭園を眺めながら開催。八百の神がいる神道の思想、神(カミ、上、嚙)の意味と命を頂く「いただきます」の意味、食べ方、所作の意味と健康との合理性など、神への感謝を表現し直会として頂く礼法から天皇家の話、盛り付け、配膳、食べ方を含めその意味とヘルシーさまで盛り沢山の内容をレクチャーし、和食を堪能していただきました。(たいへん盛り上がり、その後の懇親会では全員でLove Shockをカラオケで熱唱するなど友好を深めました。笑)

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北斗市 農水省棚田女子プロジェクト視察企画


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キャラクターデザイン、TVCM企画

耳鼻咽喉科麻布病院のコーポレートカラー、ロゴマーク、キャラクターデザイン、TVCMをクリエイティブディレクターとして企画制作。

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SDGs✖️健康経営のアドボカシーイベント開催

SDGs✖️健康経営のシンポジウムを企画開催。健康寿命延伸と社員のwellbeing向上のための健康経営政策に関し、その重要性を経産省副大臣、医師会副会長、協会けんぽ理事長、経産省ヘルスケア産業課長に講演いただき、ヘルスケアテックのスタートアップ企業が開発した健康経営プログラムを300名の企業の方々を対象にご披露。健康経営のアドボカシーとそれに貢献するスタートアップ企業のコミュケーション、Government Relationsの活動の一つとして開催。

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THE RULEs 人を動かすマナーの法則連載

うまくいっている国会議員、官僚、ビジネスマン、弁護士に秘訣を直撃!①井上信治 衆議院議員②村井宗明 衆議院議員③館野洋一郎 農林水産省④北郷太郎 文部科学省⑤牧尚人 弁護士⑥中川裕之 ドリームインキュベーター

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医福食農連携 省庁連携勉強会@農水省の定期開催・ファシリテート

国家戦略にありながら、なかなか進まない医福食農省庁連携を進めるため、全省庁官僚、関係企業の皆さまを招き、勉強会を定期開催。ファシリテーターを担当するほか、フードアナリストとしても官民での協働、事業創出アイデアについて意見交換、議論しました。※写真は当方が参加している農水省の有志が中心になって企画しているNINO Farmの棚田の田植え写真であり、勉強会とは関係ありません^^;

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政策座談会 第二ラウンド 飲みながらディスカッション

早くコロナが収まり、またみんなで飲みながら議論できる日が早く来ることを願っています。